信じるために「励ます」ことは最高の自己暗示

 

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「励ます」ことは最高の自己暗示

 

こんな経験は なかったでしょうか?
物事を何人かで行う前に
なんとなくやる気のない 乗る気のない友人や仲間などに、

 

「絶対できるよ!」
「ほら、こうやればできるはずなんだよ」
「だから、やってみようよ」など

 

励まし続けているうちに・・・
自分自身が「本気」でそれを、
「できる!」と思い込んでしまっている こと。

 

 

たとえば、
お父ちゃんの思い出話になってしまいますが、
小学5年生の時・・・
仲良し3人組の1人 天才〇下が、
「じきに第三次世界大戦が起こる!」
と言いました

 

バカなお父ちゃんは
「原爆から生き残るには『ほら穴』を掘るしかない!」
と直感的に思いました

 

そして ぐうたら者の△山が
「え~洞穴~無理に決まってるよ~」と・・・・

 

このようであったので、
(いつも3人はこのような関係)
お父ちゃんと〇下の二人で△山に対し
「絶対にできる!」「死にたくないだろ!」
「後で後悔するぞ!」
「出来上がったら、家族は3人まで入れていいから!」等々、

 

説得のような、励ましのようなこと をしているうちに、
私も〇下も「本気」で「できる」
思い込んでいってたのです。

 

 

そうなんです!
人は、相手を励ましている言葉に
逆に自分自身が自己暗示にかかる!
ということです。
励まされているほうが、
かたくなに「無理」と言えば言うほど、
「励まし」はしつこくなりますから、
自己暗示はより深く自分に刷り込まれていきますね。

 

 

この現象は利用できますね・・・

 

 

自分一人で 自分に「できる!」「やる!」
と奮起して自己暗示をかける場合は、
どこかに小さな「やっぱり無理かも」という
マイナス分子が入る余地がありますね

 

「できる!」「・・・でも今まで目標達成したことないし・・・」
「やる!」「・・・どこかの天才達もやる!と思ったらかなわないだろうし・・・」などなど

 

これを数字で現すなら、+5-1+5-1=8という感じでしょうか

 

 

対して「励まし」を利用した自己暗示は
相手が「―(マイナス)」を言うことはあっても、
自分で「―(マイナス)」を言うことはないので、
全て「+(プラス)」ということになりますね。

 

数字で現すなら、+5+5=10という感じです
しかも「」に出していますので、効果は絶大です!

 

 

ですが、この「励まし効果」の利用方法は
工夫が必要ですね。

 

「自己暗示をかけるために→励まし」ではなく、
「励ましているうちに→自己暗示にかかっている」という順序でないと
本当の「暗示」にはかからない
ということです。

 

保護者様がお子様に
「励まし効果」を利用するには、
「お子様が」「誰かを励ます」ようにもっていく
という必要があるということですね。

 

 

考えられる例はとして、

 

お子様に対して
「友達の○○ちゃんに、
一緒に○○高校を目指してみようとか誘ってみればぁ?
「無理」とか言われたら説得(励まし)してさぁ、
2人ならいけると思うよ!ずっと友達なんだし・・・」

 

みたい感じでしょうか・・・
無理がありますか・・・。

 

親御様の工夫に期待します・・・

 

 

ところで、ほら穴はどうなったのか?といいますと、
当時
週3回ほど3kmほど離れた
山のふもとまで自転車で行き、
そこから1時間ほど山を登って
交代々々で穴を掘っていましたね!

 

途中でお父ちゃんは 一旦山を下りて
9つ下の妹を保育園まで迎えに行き
(大体1番最後になるので
保育士さんと2人になっている)

 

(最近 妹から 迎えが一番最後になるのは
すごく嫌だったと聞かされた)

 

家に戻って洗濯物を取り込み、
(迎え+洗濯取り込みの2つで
お小遣いが50円/日から100円/日にup!)

 

妹を家に置いて、

 

また自転車をこいで山のふもとまで行き、
少し山を登った夕方のお寺のお墓の途中あたりで
山を下りてきた〇下と△山の2人と遭遇して
一緒に帰る・・・

 

ということが多かった という感じでした。
(今思い出すとあのバイタリティーは一体何?と不思議です)

 

ほら穴は2mほど掘り進んだあたりから
土からやわらかめの岩盤?のようになり
(小学生にしては硬い)、
「掘る」というより「切り崩す」感じですか
1日10cm位しか堀り進めなくなりましたね・・・

 

 

そしてある日!
巨大なカマドウマ(便所コウロギ)が
大量に住み着いているのを発見!!
生き物・虫が大好きだった子供の頃のお父ちゃんでも、
ゲテモノ系の虫は苦手でした。

 

巨大カマドウマを全滅させるために
切ってきた木を洞穴に詰めて燃やしました

 

燃やしている間に・・・
「なぁ!炭、作って売ろうぜ!」ということになって、
第三次世界大戦を生き延びるべく洞穴堀りは、
「炭の作り方」を研究するというものに変わり

 

あっけなく終わりをむかえました・・・(笑)。

 

 

 

小学生の頃の思い出の設計図

 

 

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2017/12/5 23:12  
 
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