集中力の自然減少

 

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集中力の自然減少

 

このような感覚を経験したことはありませんか?

 

 

・中学生の皆様なら、
嫌々でも勉強を始めた時…

 

「昔は(小学生の時は)もっと集中力があったような…
すぐに入り込めたような…
雑念がすぐになくなったような…
あの集中力がなんか出てこないなぁ」

 

 

・高校生なら、
嫌々でも勉強を始めた時…

 

「昔は(中学生の時は)もっと集中力があったような…
すぐに入り込めたような…
雑念がすぐになくなったような…
あの集中力がなんか出てこないなぁ」

 

 

・大人なら、
嫌々でも何かを始めた時…

 

「昔はもっと集中力があったような…
もっと入り込めたような…
雑念がすぐになくなったような…
あの集中力がなんか出てこないなぁ」

 

 

そして…
「あの集中力が出れば、効率よく作業(勉強)ができるはずなのに!」と。

 

実はこの感覚は成長上、
仕方のない現象なのです

 

例えば下図を見ていただくと…

 

成長過程別頭の中>

 

 

成長するにつれて
当然多くの感情を持ち合わせていきますね
(雑念(勉強以外の思い)が入りやすいのです)

 

 

例えば、赤ん坊に「いないいないばあっ!」をして笑った場合、
100回連続しても100回笑いますね。
こちらが必ず根負けします
「飽きた、疲れた」という感情が
赤ん坊より発達しているからと考えることができますね

 

 

 

幼児なら公園の横を通ったら
「遊びたい!」と「ときめき」ますね、
遊びだすと1日中遊び続けますね
大人になると公園はただの「風景」ですね
感情で表すと
「・・・」ですか

 

 

小学生なら
アニメキャラにはまったり、
感情の7割以上をそのアニメキャラで占めることができますね

 

 

このように幼いときほど
取り組んだ「何か」に「はまりやすい」のです。
(「将来」「異性」「勉強」などの思いが皆無であるから)

 

(「はまる」というのは「最高の集中力」ですね)

 

嫌々宿題を始めても
年少ほど はまり「やすい」のです。

 

これらをまとめて、よく「子供は好奇心が旺盛」と言いますが、
大人にも好奇心はあります、
あるから「新しい何か」のほかの感情が
形成されてきたのですから!

 

よって、正しく言うならば
「子供は何かにはまりやすい」ですね。
「大人は何かに子供の頃よりははまりにくい」ですね、
「はまらない」ではないですよ!「はまりにくい」ですよ!

 

 

ではどうすれば中学勉強に
「入り込める」のでしょうか?

 

まずは上記のような「昔はもっと集中力があったような…」という
「雑念」は考えなくても済むようになりましたね!
(当然の生理的な集中力の減少とわかったのですから)
(年々、すぐには入り込めないとわかったのですから)

 

あとは「何か」にあたる勉強を「毎日」して、
感情に占める勉強の割合をキープしたいですね!

 

(テスト前だけの勉強では、
勉強をしていない間に割合が下がっていきますね。
∵他の感情が増えていくのですから) 

 

半年も割合をキープできれば
結果も伴ってくるはずですから、
本当の意味で「入り込めた!」となり、
そして全ての感情に対する「中学勉強」の割合も
増えているのではないでしょうか。

 

入り込みさえできれば
こっちのものです!
最高の集中力を手に入れたのですから!
(最悪、その日の勉強において
始めたころよりは
入り込むまでに時間がかからないはずです)

 

 

 

 

ちなみにトップアスリートは
大体「幼少」のときから「何か」にあたる競技を
練習し続けています
割合でいうと想像ですが
このような変遷なのかなと思います

 

トップアスリートの頭の中>

 

もう頭の中の半分は「そのこと」が占めているのでしょうね!

 

もしかしたら「それ以上!」

 

全てをかけたトップアスリートの頭の中

 

「寝ても覚めても」「そのこと」が占めているのかもしれませんね
②が「幸せ」か「幸せでない」かという問題はさておき、

 

…「なんとなくどうなんだろう…」と感じますが…

 

 

それより、私たちはまず
毎日続けて、中学勉強の割合はキープしつつ
その日の「入り込む」タイミングを早くしていきたいですね!

 

そして、
他の感情もちゃんと育てていければ最高ですね!

 

 

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2017/12/5 23:12  
 
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