名プレーヤー必ずしも名監督にあらず

 

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名プレーヤー必ずしも名監督にあらず

 

読んで字のごとくではありますが
現役時代、名プレーヤー(スポーツでも勉強でも)と言われた人が、
長じてその後『名監督』になるとは
限らないということですね

 

 

ここでいう「監督」とは
「育む人」としますね、
例えば少年野球の監督であったり、
小・中学校の先生であったり、
「子供たちを成長させたい」という想いで
指導・監督している人たちです

 

この点、
プロ野球チームの監督、
名門大学のスポーツ部の監督、
企業のプロジェクトチームの監督、
現場の監督などは
「人を育む」というより
「人材を選出して適材適所配置する」ということが
主な目的ですね、

 

代わりにコーチにあたる人が
「人を育てる部門」を
担当していますね

 

 

表題の「名プレーヤー必ずしも名監督にあらず」は
「名プレーヤー必ずしも名 育む人にあらず」ということですね

 

 

なぜなら、
名プレーヤーはすぐにできたのです。
みんながつまずく箇所をすぐにできたのです。
どうしてできないのかを考える必要がなかったのです。
できない人の気持ちを
理解しようと考えることを忘れがちになりますね。

 

(自分のできたことをみんなが同じようにできるとは限らない、
自分のできないことをみんなもできないとは限らない
自分の想像以上に人は千差万別なのです)

 

ここで、自分はこうしたから「できた」という経験を忘れずに、
それを他の人にも当てはまるように、
多くのパターンを作り出して、
多くの子供たちに落とし込めたら
「名プレーヤーであり名監督でもある」となるのでしょうね。

 

昔、テレビで
巨人の長嶋監督が
松井選手を地下室で
バッティング指導しているのを見たことがあるのですが…
監督「もっとビュッと!腰をバンッ!と!」、
松井選手「ブンッ!ブンッ!(素振り音)」、
監督「そう!そう!」
・・・ほとんど擬音だけのやり取りに
「天才たちの会話は本当にわからないなぁ」と
思ったことがあります。

 

 

 

育む人において
最悪と思われる言葉が
「どうしてこんなのがわからないんだ!できないんだ!」ですね
子供たちは思っている以上に鋭いですから
「説明が悪いから!」
「私のためではなく自分のためなんだな!」
「それを言って分かるようになるなら いくらでも言っていいけど…」

 

第三者から見れば
「どうしてわからないんだ!」と言うひまがあったら
「どうしたら分かってもらえるかを考えてほしい」となりますね。
名プレーヤーでなかった人にはそもそも言えない言葉ですね

 

 

名プレーヤー必ずしも名監督にあらず

 

 

見方を変えれば、
名プレーヤーでなかった人も名監督になれる!

 

親子中学を始める場合、
名プレーヤーでなかった親御様でも
絶対に大丈夫なのです
言葉ではなく、
頑張っている姿を見せるだけ
子供は色々なことを感じてくれるのですから!

 

そして、
社会の荒波に鍛えられた親御様が頑張れば
中学数学は本当に難しいものではないと思うはずです。

 

多くの子供たちの名監督にはなれなくても、
自分の子の名監督にはなれるはずです!

 

(ふと思いました、この機会を逃すと…意外と次の機会が思い浮かばない!?)

 

 

ということは、今、名監督になるときが来たのです!!

 

 

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2017/12/5 23:12  
 
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